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The essential of Life〜すべてのいのちを中心に考える世界へ〜 稲葉俊郎の未来会議 第4回「記憶へのアプローチ」

Description
稲葉俊郎の未来会議では、毎回、デイライトキッチン特製の
ヴィーガン・ディナープレートをご用意して、
稲葉先生と一緒に食卓を囲むように、
ゆっくりと、一口ひとくちを味わいながら
召し上がっていただく時間を設けています。

「食べる」という、いのちの根源につながる行為を通して、
自分の内側の深い部分へアクセスして、
そこでふっと浮かんできた記憶のかけら。

そのかけらを、この「安心できる場」で共有することに、
未来のコミュニティづくり、社会づくりに関する
ヒントがあるのではないか、と稲葉先生はおっしゃいます。

稲葉俊朗の未来会議の第4回、テーマは「記憶」。
もう一歩、深い内側に降りていくことで感じるsomething
未来への扉を開く“創造のカギ”になるかもしれません。


未来会議プログラム

18:30 受付

19:00-20:00 稲葉俊郎のトークライブ

20:00 -20:30 食事 daylight kitchen 特製ディナープレート

20:30-21:00 シェアリング、質疑応答

参加資格

精神年齢が12歳以下の子どもの心を持った人。

純粋な気持ちを元に、理想の世界を語り合いましょう。

会場

daylight kitchen(東京・渋谷)

150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-18 ビジョナリーアーツ1F

参加費

5000 特製ディナープレート、welcomedrink and 1ドリンクチケット付

稲葉俊朗からみなさんへ

「子どもの頃からずっと、この世界や社会の本質、原理について考え続けています。
そんな本質や原理を多方面からアプローチすべくテーマをその時々で決め、
私が考えていることをみなさんにお話して、
食卓を囲みながら、集まったみなさんと意見を交わし、
次なる創造へと繋がる会にしたいと思っています。
           *
食卓を囲むことは、生命を支えている【食】の原点に戻って、
そこからものごとを見つめ直す機会となります。
また、自分ごとですが、最近子ども授かりました。
子育てを通して、あらためて生命のことを考えています。
そして、子どもを育てるということは、社会の全員でコミットする問題だと痛感しています。
【生命を考える】ことを核とした社会をつくるためには
一人ひとりが今ここから、何を実践していけばいいのかを一緒に考えましょう」


Profile

稲葉俊郎 いなばとしろう医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患が専門。往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療があらゆる領域との創発を起こすために、様々な分野を横断した活動を始める。出演歴:MANSAI解体新書その弐拾六(世田谷パブリックシアター、2016730日)、SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」(NHK2017311日)、アンサンブルズ東京(UA + 稲葉俊郎、20171015日)など。

https://www.toshiroinaba.com



今後の予定

稲葉俊郎の未来会議は、2018年の1月より12月まで、

毎月1回開催する予定です(基本は第2火曜日の夜ですが、変更もあり)。

その都度、peatixで申し込みを受け付けます。

ゲストを招く会もあり。

会議を継続して開催することで、

後期では、より実践に結びつくような

プロジェクトの構築ができればと考えています。


主催

RiceBall.Network

共催

daylight kitchen

Tue Apr 10, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
daylight kitchen(東京・渋谷)
Tickets
前売り券 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
東京都渋谷区桜丘町23-18 ビジョナリーアーツ1F Japan
Organizer
Rice Ball Network
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